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不合格 

まあ、試験当日に分かっていたことです。

成績は 午前30/午後23

記述は我ながら良く出来てました。+3千円くらいで採点してくれないかな(笑)。


試験当日を振り返ってみると、相当緊張していました。

午前──
1問目の憲法から。ちょっと難しいかな。時間を掛けて全問正解。

民法に進み、なんだ、この簡単な問題は・・。差が付かないじゃないか。1問間違え。

刑法、簡単だな。全問正解。

会社法・・ん?、あれ?。痛いところを聞かれたな。痛恨の4問落とし。


午後──
まずは記述、商登法から。
なんかワケのわからない資本金だったかな?、計算して。でも、まあ、だれも分からないだろうと。そこそこの出来かな。

不登法。別紙か。名変にドキドキしつつ、こちらは渾身の出来。

ただ、両方ともあまりの論点の無さに、なんか見落としてるんじゃなかとチェックに無駄な時間を費やし・・。

焦りながら択一へ。

商登法からはじめ、まあ、こんなもんだろうと1問落とし。

続いて1問目から。民事訴訟系でちょっと悩む。2問落としも許容範囲内。

書士法正解。

供託法ちょっと難しく感じた。1問落とし。

この段階で合格できるんじゃない?って。時計を見るまでは・・。

時計を見て・・やっちまった。。

不登法16問残して残り時間30分なし。。

記述のチェック、商登法、民訴に時間が掛かりすぎた。

でも、何とかなると自分に言い聞かせ解き始めるが・・ちょっと難しくない??

残り10問、残り時間15分なし。。

まだ大丈夫だと言い聞かせ、確実な肢を手がかりに答えを出す。

解ききったけど、悩んだ肢が全て裏目に出てしまった。

なんと半分間違えの8問落とし。ありえない。。


自己分析(敗因)として2つ。

1つは、記述は見切りが必要なのかな。とっても怖いけど。

1つは、結局のところ、午後の択一は力不足なんだということ。不登法、1問2分で解ききる実力があればよかっただけのこと。商登法にしろ、もっと速く解く力があればよかっただけのこと。



来年へ向けて・・

午後択一のは勉強方法を根本から変えようと思う。テキスト中心だったのを問題演習中心にして、知識を増やそうと思う。目指せ30問越え。


最後に・・

家族との間の約束事で、来年が最後の受験となります。

3ヶ月もの間、さぼってしまったけど、また受験勉強を開始します。

来年、笑顔で合格発表を迎えられるといいな。

受かった人、おめでとうございます。

落ちた人、また頑張っていきましょう。
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この記事へのコメント

hiroさん、こんにちは。
以前コメントさせていただいたFWRです。
ブログの更新、待っておりました^^

私も午後あしきりでした。
+3000円で採点・・・是非法務省にお願いしたいです。

どちらにしても来年が最後の試験となるんですね。
最後は合格して終わらせたいですね。
頑張っていきましょう。

Re: タイトルなし

FWRさん、こんばんは。
覚えております。更新を待っていただきありがとうございます。
足きりは悲しいもんですよね。
来年はお互い30点越えで今年の鬱憤を晴らしましょう。
これからはちょくちょくと更新しますので、またお越し下さい。

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