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募集に係る責任等  

募集株式の発行と新株予約権の発行・行使の異なるところを丹念に追っていたら時間を喰ってしまった。今のペースだと、テキスト読みに16日かかりそう。まあ、いいか。


本日の勉強時間:約5時間
会社法  テキスト:60ページ
不登法  記述の問題:1問      

募集に係る責任等
□ 不公正な払込金額で株式を引き受けた者等の責任(212)
・取締役と通じて著しく不公正な払込金額で募集株式を引き受けた
・現物出資財産の価額が~著しく不足
 →差額、不足額を支払う義務を負う
 →善意・無重過失の場合、引受けの申込みに係る意思表示の取消可

□ 取締役等の責任(213)
・現物出資財産の価額が~著しく不足
 →職務を行った業務執行取締役等、株主総会・取締役会に議案を提案した取締役は不足額を支払う義務を負う
 →検査役の調査を経た場合、職務を行うについて注意を怠らなかったことを証明した場合は、責任を負わない

□ 証明者(弁護士等)の責任
→不足額を支払う義務を負う
職務を行うについて注意を怠らなかったことを証明した場合、責任を負わない

のところがパラレルに考えられるのだろう。
ところで、取締役と通じて著しく不公正な払込金額で募集株式を引き受けた場合の取締役の責任はどうなるのか?423条の任務懈怠責任かな?。
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