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株式会社と取締役との間の訴えにおける会社の代表、報告義務 

昨年はスタートが遅く(昨年というより今年スタートでしたが・・)、会社法は条文を見る時間がほとんどなかったので、今、条文をこまめに引きながらテキスト読んでます。その分、進行速度は遅め。あまりいいテキストじゃないようで、条文読んだほうが良く分かったりします。


本日の勉強時間:約4時間半
会社法  テキスト:45ページ      

株式会社と取締役との間の訴えにおける会社の代表
□ 株主総会は、株式会社を代表する者を定めることができる(353)

□ 取締役会は、353条の定めがある場合を除き、取締役会設置会社を代表する者を定めることができる(364)

□ 353条、364条の規定にかかわらず、監査役設置会社では監査役が株式会社を代表する(386)

報告義務
□ 取締役:会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見
     ↓
   株主(監査役(会)設置会社にあっては監査役(会))に報告(357)
    →株主による取締役の行為の差止め(360)
      :著しい損害が生ずるおそれ(監あり→回復することができない損害)
    →監査役による取締役の行為の差止め(385)
      :著しい損害が生ずるおそれ

□ 監査役:取締役が不正の行為をし・・の時
     ↓
   取締役(取締役会設置会社の場合は取締役会)に報告(382)

□ 監査役:取締役が株主総会に提出しようとする議案等を調査し、法令・定款違反、または著しく不当な事項を発見
     ↓
   株主総会に報告(384)

□ 会計参与:職務を行うに際して取締役の職務の執行に関し不正の行為・・発見したとき
     ↓
   株主(監査役(会)設置会社にあっては監査役(会))に報告(375)

□ 会計監査人:職務を行うに際して取締役の職務の執行に関し不正の行為・・発見したとき
     ↓
   監査役(会)に報告(397)
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