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訴え提起前における証拠収集の処分 

この冬2度目の体調不良。大したことはないけど、集中力が続かない。


昨日の勉強時間:約2時間
民訴:過去問:22問

本日の勉強時間:約4時間
民訴 過去問:12問
   択一演習 5問
商登法  記述の問題:1問
不登法  記述の問題:1問      

□ 証拠保全(234)
  裁判所は、あらかじめ証拠調べをしておかなければその証拠を使用することが困難となる事情があると認められる時は、申立により、この章の規定に従い、証拠調べをすることができる。
  →職権による証拠保全(訴訟継続中)
  →証拠保全の決定に対して、不服申立て不可
   →申立却下の決定に対しては抗告できる
  →訴訟費用の一部となる

□ 訴え提起前における証拠収集の処分(132の4)
  →予告通知者・返答をした被予告通知者の申立
   →自ら収集することが困難であること
   →相手方の意見を聞くこと
   →時間・負担が不相当でないこと
  →文書の送付嘱託は○、文書提出命令は×
   →申立人、相手方の普通裁判籍、文書の所持人の居所、を管轄する地裁にする
  →予告通知がされた日から4月以内
  →不服申し立ては×

□ 訴えの提起前における照会(132の2、の3)
  訴えを提起しようとする者が訴えの被告となるべき者に対し、訴えの提起を予告する通知を書面でした場合(予告通知)には、その予告通知をした者は、その予告通知を受けた者に対し、その予告通知をした日から四月以内に限り、訴えの提起前に、訴えを提起した場合の主張又は立証を準備するために必要であることが明らかな事項について、相当の期間を定めて、書面で回答するよう、書面で照会をすることができる。ただし、その照会が次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。(各号は略)
  →予告通知書には請求の趣旨・紛争の要点を記載
  →返答した被予告通知者も可
  →返答義務を負うが、過料の制裁はなし
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